日本代表のアウェイユニフォーム、英国紙からユーモア混じりの酷評を受ける

開幕が迫るブラジルW杯に向け、英国各紙も連日特集を組んでいる。

そんな中、『Telegraph』がW杯に出場する全32ヵ国のユニフォームデザインについて5段階票を下している。

そこでは日本代表のユニフォームについても触れられているのだが、アウェイキットに対してなかなか辛辣な言葉が並んでいたのであった。

【Telegraph】

(英文)The Japanese seem to have taken the rumors about the stadiums in Brazil not being fully constructed a little too seriously with this hi-vis effort.

Telegraph Sport rating: 1/5

(日本語訳) 日本代表チームは、ブラジルのスタジアム建設がまだ完全には終了していないという噂を真剣に受け取りすぎてしまったがために、工事現場で使用されるような蛍光色をユニフォームに取り入れたらしい。

同紙の採点: 1/5

記事内触れられている「工事現場で使用されている」とは、おそらくこれのことである。

スタジアムの建設現場等で作業員が着用している蛍光色の作業着。

『Telegraph』は、 建設準備が進まないブラジルから影響を受け、ユニフォームの色を作業着に似せてしまったのではないか、と皮肉っているわけである。・・・これぞブリティッシュなジョーク。