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日本代表のアウェイユニフォーム、英国紙からユーモア混じりの酷評を受ける

開幕が迫るブラジルW杯に向け、英国各紙も連日特集を組んでいる。 そんな中、『Telegraph』がW杯に出場する全32ヵ国のユニフォームデザインについて5段階票を下している。 そこでは日本代表のユニフォームについても触れられているのだが、アウェイキットに対してなかなか辛辣な言葉が並んでいたのであった。 【Telegraph】 (英文)The Japanese seem to have taken the rumors about the stadiums in Brazil not being fully constructed a little too seriously with this hi-vis effort. Telegraph Sport rating: 1/5 (日本語訳) 日本代表チームは、ブラジルのスタジアム建設がまだ完全には終了していないという噂を真剣に受け取りすぎてしまったがために、工事現場で使用されるような蛍光色をユニフォームに取り入れたらしい。 同紙の採点: 1/5 記事内触れられている「工事現場で使用されている」とは、おそらくこれのことである。 スタジアムの建設現場等で作業員が着用している蛍光色の作業着。 『Telegraph』は、 建設準備が進まないブラジルから影響を受け、ユニフォームの色を作業着に似せてしまったのではないか、と皮肉っているわけである。・・・これぞブリティッシュなジョーク。


コロンビア代表、コパ・アメリカ2015に向けた新ユニフォームは国旗スタイル

昨年開催されたブラジルW杯において、初のベスト8進出を果たしたコロンビア代表。 準々決勝でブラジルに1-2で惜しくも敗れたものの、大会得点王に輝いたハメス・ロドリゲスや、今年チェルシーへ加入したフアン・クアドラードなど新たなスター選手も誕生。アルゼンチンに次ぐ南米予選2位の実力を世界に見せつけた。 そのコロンビア、今年チリで開催される第44回のコパ・アメリカに向けた新ユニフォームが登場している。 Colombia 2015-16 adidas Home コロンビアの2015-16ホームは、国旗をイメージした比較的シンプルなデザイン。 袖の3色に加え、シャツ正面に入れられたシャドーのボーダー柄でコロンビア国旗を表現している。 Colombia 2015-16 adidas Away 紺のアウェイもベースは同じで、こちらはよりはっきりとした国旗カラーのボーダー柄を採用。 首まわりもホームとアウェイで仕上がりが異なっている。 黄・青・赤によるコロンビア国旗。 黄色は金など豊かな鉱物資源を表し、青は太平洋とカリブ海、赤はスペインからの独立時に流された血を表している。


ローマ、街の象徴を取り入れた2015-16新サードユニフォームを発表

バルセロナと対戦した今季のCL初戦、アレッサンドロ・フロレンツィのスーパーゴールで前回王者と引き分けたローマ。グループステージの第2戦を前に、2015-16シーズンの新しいサードユニフォームが発表されている。 AS Roma 2015-16 Nike Third ローマの2015-16サードは、グレーを基調にしたデザイン。これはクラブと街のシンボルの一つとして崇められる牝狼、ルパのカラーに因んだものだ。 ローマのエンブレムといえば、牝狼が双子のロムルスとレムスに乳を与える姿を描写していることで有名。ロムルスとレムスはローマ神話の戦いの神マールスの息子として生まれ、生後間もなく大叔父のアムリウスによりテヴェレ川に流されてしまった。そして羊飼いの保護を受け育てられるまで、牝狼がその双子の命を守ったと言い伝えられており、ロムルスはその後、紀元前753年にローマを築いたという。 今回のユニフォームはそのローマ神話からインスピレーションを受けたデザインだ。 他のNike勢の多くと同じ「Night Rising」を採用したこの新ユニフォーム。29日に行われたCLグループステージ第2節、BATEボリソフ戦でさっそく使用された。


横浜F・マリノス 2017新ユニフォーム アウエイ

Yokohama F. Marinos 2017 adidas Away アウェイのデザインコンセプトは『パワーオブサポーターズ』。白を基調に、チームをさらなる高みに導くため必要不可欠なサポーター一人ひとりのチカラの結集を青のグラデーションで表現した。 また、横浜のストリートでも着用しやすいカジュアルなデザインにすることにより、365日ユニフォームを着用してチームを後押しして欲しいという願いが込められている。 背面のトリコロールカラーのカモメもすっかり定着した。 GKユニフォームは、伝統を引き継ぐ意味を込め、ホームに昨季FP用アウェイとして使っていたピンクを採用。 アウェイは水色、サードは黄色という組み合わせとなった。 ユニフォームスポンサーは、胸の「日産自動車」、背中上部の「ムゲンエステート」が継続。袖は「日清オイリオグループ」、パンツは「EZインベスト証券」と新たに契約を結んでいる。


トッテナム 2017-18ユニフォーム ホーム

近年プレミアリーグで勢いのあるクラブの一つ、トッテナム・ホットスパー。昨シーズンはチェルシーに次ぐ2位に入り、22年ぶりに宿敵アーセナルの順位を上回った。 新スタジアム建設のため、今夏から1年間ウェンブリーを間借りする彼らが、2017-18シーズンの新ユニフォームを発表した。 Tottenham Hotspur 2017-18 Nike Home トッテナムは先日、Nikeと契約したことを発表。注目の2017-18ホームユニフォームは、白をベースに紺を組み合わせた伝統的なデザインを採用している。 目を引くのは左胸。クラブの象徴である鶏が盾の中に描かれたエンブレムは、リーグとFAカップの2冠を制した1960-61シーズン当時を再現したものだ。 2冠を達成したFAカップ決勝の舞台は、当時も今もウェンブリー。“聖地”をホームとする新シーズンを意識したデザインとなっている。


FC東京 2018新ユニフォーム ホーム

新シーズンに向け、清水エスパルスとガンバ大阪で実績を残した長谷川健太監督の就任を発表したFC東京。 2017シーズンは序盤戦こそ上位につけていたが夏場に入って失速し、9月には篠田善之監督が解任。安間貴義コーチが暫定監督としてチームを率い、石川直宏の引退シーズンは最終的に13位という結果に終わった。今オフの立て直しが注目されるチームの一つだろう。 U-18所属の久保建英、平川怜がプロ契約、J1デビューを果たしたことは数少ない明るいニュースとなっている。 そのFC東京が12月2日、2018シーズンに向けた新ユニフォームを発表した。 FC Tokyo 2018 Umbro Home FC東京の新しいホーム(1st)ユニフォーム、そのデザインコンセプトは『炎の騎士』。冷静さと情熱<炎>を身にまとい戦う姿をコンセプトとしている。 選手たちを戦士に重ね、クラブのスタイリッシュで力強い様子を騎士が着る<甲冑>で表現したデザインだ。サプライヤーは3年目のUmbro(デサント)。 騎士が身にまとう甲冑は自身の力の象徴であり、いかに目を引くかが重要視され、輝きやデザイン性で派手さを求められるものが多かった。 このような特徴から、チームカラーの青赤をグラデーションで表現し、甲冑の“輝き”をイメージしたグラフィックを新しく採用している。 青のパンツに、赤を基調としたソックスという組み合わせ。 ユニフォームスポンサーは、胸の「東京ガスライフバル」、背中上部の「三菱商事」、パンツの「東京ガス」の継続がひとまず決まっているようだ。